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AMU Community Cafe Project



アキタ朝大学のコミュニティカフェを作りたいと思います。

第14回のアキタ朝大学として

誰でも参加できる企画会議を行いますので、ぜひご参加下さい。
(申し込み必要)→ info.amuniv@gmail.com まで氏名・連絡先をメール下さい。

4月16日(土)9:00~11:00
市民交流サロン(秋田市、アルヴェ3階)

いきなり「コミュニティカフェ」ってどういうこと??

「世界中の"秋田人"が学び、対話し、つながる場」というテーマでアキタ朝大学の活動を行ってきました。
4月9日に第1回「YokotterとUnivision革命」を開催してから1年が立ちました。

月に1回~2回の講座やワークショップの開催、ウェブやソーシャルメディアを活用したインターネット上での交流を続けて来ましたが、「いつでもフラッと立ち寄れるリアルな交流の場所」の必要性を感じています。

このカフェ計画は震災の前、2011年1月頃から秋田出身で東京に住む諸橋大介さんと一緒に進めてきました。
今回の震災は私たちに家族や地域コミュニティの大切さを痛感させ、実現したい気持ちをより強くしました。

しかし、実現のためには人、場所、お金など、解決しなければいけない課題が沢山あります。

まだ具体案は何も決まっていません。決まっているのは一つ。「秋田をシアワセな場所にするきっかけを作りたい」。その拠点となるような場所としてカフェのような、誰でも好きなときに立ち寄れるスペースが欲しいと思っています。

みんなで知恵を絞って、楽しみながら課題を解決していきませんか?

16日には東京から諸橋さんも参加してもらい、まずはコンセプトを共有し、ブレインストーミングから入り、実現に向けた今後の計画を決めるところまでやりたいと思います。

以下、諸橋さんからのメッセージをご覧ください。

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皆様、諸橋大介と申します。

いきなりですが、僕は秋田を「世界一幸せな場所」にしたいと思っています。

16才で秋田を出てから、ずっと外から故郷を見てきました。
自殺率ワースト1位、発展しない産業、出て行く若者。
お先真っ暗な空気が漂う街、というイメージを拭えません。

でも、生まれ育った地だから何とかゲンキにしたい、ずっとそう思ってました。
そしてきっと僕と同じ思いの秋田人はたくさんいると思ってます。

そんなとき、幸運にも太郎さんと出会うことができました。
どうすれば秋田はゲンキになるのか、いろいろ議論を重ねアイディアを出すうち、
想いをカタチにできる「カフェ」を作ってみてはどうだろう、二人でそう考え始めました。

気軽に集えて話し合えるところ。
皆が自分のアイディアを実現できるところ。
秋田が外と、世界と繋がるところ。
若者が可能性を知り、目標を得るところ。
秋田を幸せにする活動の拠点となるところ。

それらを集約する場所、「カフェ」。

まだまだ構想段階、アイディアは絶えません。
ぜひ一緒に、ディスカッションさせてください。

諸橋大介(もろはし だいすけ)
秋田県潟上市出身、30歳。
高校1年まで秋田で育ち、大学卒業までオーストラリアにて過ごす。
帰国後、東京にてエンジニアとして4年間勤務した後、再度海外に。
NZでワーキングホリデーを満喫しつつ、現地でアルバイト斡旋に携わる。
現在は人材紹介コンサルタントとして東京勤務
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